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物理が苦手なひと必見!物理が得意になる方法

  1. 物理が苦手な人の特徴
  2. 物理問題を解くコツ

 1.物理が苦手な人の特徴
高校に入ると一気に科目数が増えて、得意な科目苦手な科目出てくると思います。物理は特に人によって好き嫌いが別れる科目です。得意な人にとっては簡単だけど、苦手な人はとことん苦手な傾向があります。

 

では、物理が得意な人と苦手な人は何が違うのでしょうか?もちろん、絶対的な要因と断定することはできませんが、おそらく頭の中で事象を想像しているか、あるいは想像できているかだと思います。頭で想像していない、あるいはできていないから、物理の法則がピンとこないんです。

 

物理の法則を身近な現象と照らし合わせて理解できる人はどんなシュチュエーションでも的確に法則を当てはめていくことができますが、物理の法則を現実世界とはかけ離れた決まりごとのように暗記してしまっている人は、おそらくどこでどんな法則が使われてるかわからないなんだと思います。

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2.物理問題を解くコツ
では、どうしたら物理が得意になるのか?まず、思考実験という言葉を覚えてください。これは、現実に実験を行うのではなく、頭の中でイメージして実験を行うことです。問題文に書かれている内容を思考実験するくせをつけてください。

 

例えば、物体をななめ45°の角度で打ち上げ、最高到達点に達し、元の高さまで戻るような問題であれば、その様子を頭の中で再現して問題を解いていってください。また、誤った考え方をしていた場合、それを修正し、正しい物理法則に従って思考実験を行ってください。そうすれば、問題を解くたびに自分の頭の中で再現する思考実験の精度があがっていきます。すなわち、物理の法則が自然と自分のなかで実感として理解できるようになります。

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