理系大学生の大学情報

大学は人生の夏休みってほんと?大学生がどのくらい忙しいのか解説

  1. 理系と文系による違い
  2. 理系大学生が時間を作る方法
  3. 理系大学生のバイト事情
  4. 理系大学生の週間

 1.理系と文系による違い
大学は人生の夏休みだとか、大学は忙しくて大変だとか、大学に関してさまざまな情報を耳にすると思います。それはなぜかというと、学部や学科、さらに学校によって違うからです。なので今回は、現役大学生が大学生の忙しさについて自分の体験談を元に解説していきたいと思います。ほとんどの大学は同じような仕組みだと思いますので参考にしてください!

 

まず、理系と文系で忙しさは変わります。理系は文系に比べて忙しくなります。その理由を詳しくみていきましょう。まず、理系は実験があります。普通の授業は1つの授業80分で2単位もらえるんですが、実験は80分×3で2単位しかもらえません。。
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 しかも、実験が終わるたびにレポートを提出しなければなりません。そのレポートがなかなか曲者で、最速でも半日、おそらくゆっくりやって1日くらいはかかると思います。つぎに、文系に比べて理系は勉強することがたくさんあります。なので単位を取るのも文系に比べて少し大変になります。

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(少し話はそれますが、文系と理系では、大学院への進学率も異なります。理系は文系に比べて大学院まで行き、勉強する人が多いです。なので、四年ではなく、6年間大学に通うことになると思っていたほうがいいかもしれません。)

2.理系大学生が時間を作る方法
では、理系だけどバイトもしたいしインターンもやってみたいサークル部活も入りたい、どこかのタイミングで留学がしたいというかたはそれを実現できるのか?頑張ればぜん問題なく両立できます。理系が文系に比べて忙しいのは間違いありませんが、理系だからといってバイトもできない、部活やサークルもできないなんてことはありません。

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具体的にどうすればいいのか、考えていきましょう。まず、同じ学科の先輩をつくりましょう。作れない、あるいはつくり機会を見失った人は、同じ学科の先輩と繋がってる友達を作ってください。できれば年の近い先輩が理想的です。年が離れていると、就活でなかなか会えなかったり、自分たちの勉強内容と少し変わっている可能性もあります。先輩もしくは友達を作ったら、その先輩から過去レポートや、中間試験期末試験の過去問をもらいましょう。

 

これがあるとないとでは大違いです。コピペは絶対に駄目ですが、レポートを書く時間を短縮できます。さらに、中間試験期末試験で、先輩が同じ教授の授業を受けていたら、ほとんど同じ問題が出ます。なので、試験勉強もはるかに簡単になります。(注意ただし、大学院まで進学する方は院試といって、大学院に入るための試験があるので、勉強内容が入ってないと後できつくなるかもしれません。)出る問題がわかっていて、出席点のない授業であれば、授業に出る必要はほとんどありません。うまく授業を組めば時間はいくらでも作れます。

3.理系大学生のバイト事情
理系大学生がバイトでどのくらい稼いでいるのか、気になる方も多いと思います。時期にもよりますが、部活をしていても月5万円くらいは稼げると考えていいと思います。僕の場合、鬼の物理工と呼ばれるところにいるんですが、サークルとブログをやりながら月5万円稼いでも暇な時があるくらいです。ちなみに、オススメのバイトは塾講師です。時給がいいわりにそれほど大変ではありません。居酒屋を選ぶひとが多いんですが、塾の方が圧倒的に楽でやりがいもあり、お金ももらえます。個人差はありますが。。

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4.理系大学生の1週間
具体的に1週間どんな感じなのか、紹介したいと思います。
        午前           午後
月曜       休み       1時から4時まで授業 2時間バイト
火曜       休み       1時から4時まで授業 3時間バイト

水曜      休み       1時から5時もしくは7時まで実験

木曜      10時半から4時まで授業

金曜      9時から4時まで授業       1時間半バイト

土曜      午後バイト

日曜      休み

 

合間にレポートや課題、サークル活動をやってます。休みのところは自分の好きなことをやってます。

これが大学生の平均くらいだと思います参考にしてみてください!